チャーの呟き
第三話

 学生時代、ボート部の仲間たちと酒席にて謳歌した青春歌に『人を恋ふる歌』がありました。
 与謝野鉄幹の有名な詩で、当時体育会系の学生たちに愛唱されてました。
 『皆〜!妻を娶らばでいこう』との掛け声で、大声で手拍子を合わせて歌ったものです。
 今老骸をさらし情熱も消え失せ無為の日々を過ごす自分に、この歌は青春時代に
 タイムスリップさせます。
 若き日に愛唱したこれらの名曲を耳にする度、涙で濡れるのは年をとった証拠ですね〜!
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          〔人を恋ふる歌〕
                      
                         

 私の独り言は未だ終わりません。次回またお耳を貸して下さい。m(__)m


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