A子 初縛り

A子=都内某私立女子大英文科在学中(当時)

チャーがサパークラブを営業してた頃、学生仲間と一緒にコンパの流れでよく来てた子でした。 
地方から出て来てる無邪気な女子学生で『マスター!マスター!』と妙に私に懐いて居りました。
 よく青山にあるライブハウス〔ブルー・ノート〕へ連れて行き、一緒にジャズを楽しんだものです。  
専攻が英文科の所為か、私が外人と話しをしてると『マスター英語話せるんだ〜』と揶揄します。
親子ほど年齢差があるのに、平気で私の腕にぶら下がり街を歩き子犬の様に絡みつくのです。
 我侭でじゃじゃ馬的な面もあり、よく駄々を捏ねては私を困らせたりし、それが又可愛らしかった。
きっと一人で東京に出て来ての都会暮らしで、ファザーコンプレックスになってたのでしょう。  
こんな二人がいつか知らぬ間に男と女の関係になり、SMプレイまで経験させて仕舞いました。 
 二年ほどの交際でしたが、突然私の前から消え失せました。年甲斐もなく空虚な思いがしました。
年相応のボーイフレンドでも見付かったのでしょう。幸せな結婚生活を送ってれば良いが・・・  
敢えて一言!決して援助交際ではありませんでした。 Cha
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